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六種の新舌象の解釈と考証
TANG Hao
,
WU Yingjie
,
MENG Yihan
,
LIU Wanghua
,
HU Zhixi
,
LI Lin
,
LI Jinxia
,
ZENG Yidi
,
LIANG Hao
,
DOI:
10.3969/j.issn.1006-2157.2025.10.005
摘要
要約:現在、特徴的で臨床的価値の高い新しい舌象がいくつか存在するが、まだ普遍的な合意が形成されておらず、研究や普及の妨げとなっている。本稿では、代表的な四種類の舌質(肝瘿線、暴筋舌、凹尖舌、凸面舌)と二種類の舌苔(裂紋苔、白涎線)の新舌象について検討し、肝瘿線は舌面上の多形態の暗色うっ滞として現れ、肝鬱血瘀、熱毒蓄積を示唆する。暴筋舌は舌面に明瞭な突出血管が見られ、陽虚血瘀または寒凝血瘀を示す。凹尖舌は舌先が陥凹し、舌小帯異常または心・肺・腎の栄養障害を示す。凸面舌は舌体が幅広く厚く、舌全体の形態が「凸」字状で、常人に見られるか気機失常、脾胃鬱阻を示す。裂紋苔の裂紋は舌苔上にのみ存し、気虚津乱または熱盛陰傷を示す。白涎線は舌の側面に条状の白い泡帯が見られ、肝鬱気結、脾虚湿蕴を示す。これらの新舌象は命名や記述に一貫性がなく、舌診理論の拡張と規範化の必要性を反映している。本稿はこれら新舌象の価値と規範化を強調し、中医舌診理論体系を豊かにし、臨床弁証に新たな思考と参考資料を提供することを目的とする。
关键词
中医学診断学;舌診;舌象特徴;規範化
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